2017年12月11日

【重要なお知らせ】指揮者変更のお知らせ

2017年12月22日(金)19:00開演 横浜みなとみらいホール
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会2017-2018「第九」

表記公演出演を予定しておりました指揮者 鈴木秀美は、健康上の都合により出演が出来なくなったため、鈴木優人が出演いたします。
※その他の出演者に変更はございません。

鈴木秀美氏のご回復を心よりお祈り申し上げるとともに、お客様には何卒事情をご賢察いただき、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

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鈴木優人(すずき まさと)

1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の公演に多数出演。指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、九州交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団等と共演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハ BWV 190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。NHKFMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、作曲とその活動に垣根はない。本年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック音楽の新機軸として高い評価を得た。2018年2月のBCJ定期演奏会では指揮者として、J.S.バッハ:ヨハネ受難曲に出演予定。

オフィシャルホームページ http://suzukimasato.com/
posted by 神奈川芸術協会 at 12:24| 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする